組織概要

佐賀県地域おこし協力隊
ネットワーク

佐賀県地域おこし協力隊ネットワークは、“地域おこし協力隊に関わるすべての人がチームとなり、地域おこし協力隊の受入・育成・定着を進めていくことで、佐賀県全体の地域力を向上させることに寄与すること” を目的とし、佐賀県内で地域おこし協力隊として活動していたOB・OGが中心となって設立した一般社団法人です。

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めざすもの

地域おこし協力隊は“地域とつながる”ということを本業として3年間を過ごせる唯一の職業であり入口です。地域との結びつきを強め、円滑な活動ができる環境では、協力隊自身の可能性はもちろん、地域の可能性も広がります。さらに、協力隊同士の連携を深めることで、佐賀県全体としての地域力向上にもつながります。
わたしたちは、地域おこし協力隊が孤立したりせずに、制度を活かして円滑に活動しプレイヤーとして輝けるようサポートすること、その情報を県内外に伝えていくことで、佐賀県全体がより活性化すると信じています。

事業内容

地域おこし協力隊は、地域力向上のキーパーソンとなる重要な存在です。
しかし、任期途中での退職・任期を終えたあとの定住をせずに終わる割合が高いことや、活動中に(もしくは導入時からすでに)受け入れ自治体や地域との間にギャップがあり活動が円滑にすすまないといった問題点も抱えています。
このような課題を解決するため、佐賀県地域おこし協力隊ネットワークは、次の5つを事業として行います。

地域おこし協力隊の受入自治体に対する導入及び伴走支援事業
地域おこし協力隊の活動・定着支援事業
地域おこし協力隊OB・OGの活動・定着支援事業
佐賀県地域おこし協力隊のPR・ブランディング事業
その他地域おこし協力隊及び佐賀県の地域力向上に関する事業

組織概要

名称
一般社団法人佐賀県地域おこし協力隊ネットワーク
所在地
〒841-0204
佐賀県三養基郡基山町大字宮浦163-12
代表理事
(共同代表)
佐々木 元康 / 門脇 恵
設立年月
令和元年11月
電話番号
090-1348-9230(佐々木)
E-mail
info@saga-kyoryokutai.net

役員紹介

代表理事(共同代表)
佐々木 元康
1983年有田町生まれ。進学のため上京し、大学院卒業後、製薬会社へ就職。2015年、有田町地域おこし協力隊としてUターン。空き家、空き店舗の活用と移住・定住支援を主な柱として活動。シェアアトリエ&シェアハウス「コネル」や空き店舗活用イベント「うちやま百貨店」の企画・運営を行う。2018年よりNPO法人灯す屋代表理事。
代表理事(共同代表)
門脇 恵
1985年東京墨田区出身。幼少期はスリランカ、伊勢、埼玉などで育つ。都会と田舎の両方を経験し、大人になったら山に住むことを決意。2014年に佐賀市富士町地域おこし協力隊としてIターン。林業を中心としたミッションで活動を行う。現在はNPO法人Murarkにてローカルメディア「佐賀のお山の100のしごと」編集長、林業女子会@さが会長などを務める。
理事・事務局長
橋本 高志
1982年大阪府富田林市生まれ。大阪や東京の飲食店、長野のホテルなどに勤務。2015年、地域おこし協力隊として佐賀県基山町へ移住する。商工・観光・シェアリングエコノミーに携わりながら、自身のやりたい宿泊施設を実現するチャンスを模索。任期後の2018年10月、町内の空き家をリノベーションしゲストハウス「TIPS HOSTEL」をオープン。現在、必死で生きている。
監事
門脇 享平
千葉県松戸市出身。福岡県の遠賀町育ち。大都会東京に憧れ上京し、起業を目指し、不動産業界に飛び込んだが、地域の方が楽しい起業ができそう!と一念発起し、三瀬に移住。地域の仲間たちとNPO法人Murark(ムラーク)を立ち上げ、カフェ運営や空き家活用、地域おこし協力隊事業を受託してWebメディアの立ち上げ等を行っている。
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