【募集延長‼︎】鹿島の”食”と”旅”をプロデュース!『海道しるべ観光農園サポーター』

\ お知らせ /
*令和 8 年 1 月 29 日(木)  19:00~20:00

オンライン質疑応答会&交流会 参加受付中!
申込はこちらから

協力隊の活動を一番近くで応援する、産業支援課と「海道しるべ」担当職員たち。自然いっぱいの環境の中でいつも元気よく、ヤーッ!
海道しるべの外の景色。海のすぐ側。小高い丘の上に、穏やかな農村風景が連なります。ヤギ!
海道しるべの調理施設。食品加工に必要な調理器具は、思いつく限り一通り揃っています。
鹿島でしか買えない商品 (かしましか) が施設内で多数販売されています。
海道しるべ職員の辻。商品開発の支援だけでなく、生産者同士の交流イベントや料理教室なども実施していくことで地域のつながりを強化しています。
海道しるべのオフィス。2014年に開館したばかりのため、新しく明るい環境です。

観光農園の先輩たちからのメッセージ

みんなの家
永吉さん

夫婦の定年退職のタイミングで民宿を始めたんです。最初は住むつもりで買った山の上の古民家。あんまり景色がいいものだから、自分たちだけで住むのはもったいなくて、ちょっと民宿でもしてみようかと話し合って今に至ります。みかんの木を植えたのは3〜4年前。宿泊とセットで楽しんでいただけますし、みかん狩りだけでも大丈夫。10月から12月までの間に、500人くらいの方々がみかんを目当てにいらっしゃってます。ほんのちょっと前までは、民宿をやることもみかん農家をやることも考えてもいませんでしたから、おもしろいものですね。
これから協力隊として来られるあなたも、いつ、何がきっかけでどう人生が変わっていくか想像もできませんよね。いろいろ不安になることもあると思いますが、一緒にみかんをむいておしゃべりする人が必要な時は、いつでもここに来てくださいね。

近隣の農家さん同士、もっとお客さまに来ていただくにはどうしたらいいかをよく相談するそう。答えのひとつに、みかんの観光農園という手段が見つかりました。
人かな?と思ったら案山子(かかし)でした。収穫の時期に、農家さん同士で集まって案山子祭りを開催しています。鹿島の人は、お祭り(イベント)好きの気質がありそうです。

石釜焼きピザを楽しめる『ふなごえPizza農園』
釘尾さんご夫妻

農業は兼業の方も多い仕事です。うちの農園も朝と夕方はアスパラガスの面倒を見る作業。じゃあ空いている昼間の時間を何に使うか考えたときに、他の作物をどんどん作るのではなく、わざわざよそに出かけて働くのでもなく、農園の敷地内でPizza屋を始めることを決心しました。
夫婦二人、できる範囲で頑張っていますが、課題は忙しさ。たとえば、こういう状況があります。産地の特性として農業が一段落する時期は急に忙しい。何かイベントごとを仕掛けたくても人手の空きがない。情報発信にもそこまで手をかけられない。さらに農地とお店の周囲を取り巻く里山の維持管理も、ボランティアでやらなければならない。地域には、時間と人手が足りません。
私たちのような小規模の農家でも、もっと安心して働いて、気軽に挑戦できるような環境づくりとして、観光農業を一緒に盛り上げていただけると幸いです。

家族が集まる日の余興として石窯を作ったことが、Pizza屋の開業につながりました。
一番人気の「アスパラのピッツァ」。産地のものを産地でいただけるのが観光農業の大きな魅力。

鹿島のおいしいものを、たくさん経験していただきたいです。おいしいものを作る人がいて、おいしいものを食べる人がいる。それだけで幸せです。今ある知識、経験にはあまりこだわりません。人と人の間をとりもつキーマンとして、みんなと仲良くできる方が理想的です。

片渕 (写真右)

何よりも、人が好きな方かな。地域の農業に関わる人たちはみんなフレンドリー。私たち市職員を含めて密な関係を築いていて、みんなで集まることも大好き。そういった中に入って、食をともにすることに、楽しさ、嬉しさを感じてくださる人と一緒に働くことができればと思います。

水鳥の貴重な生息地として、ラムサール条約に指定された肥前鹿島干潟の景色です。
振り返ると海岸の手前に田んぼ。そのすぐ奥に、低山が連なる佐賀らしい景色です。
海からすぐの、山の上。穏やかな農村風景が、海岸線と並行するように連なっています。
祐徳稲荷神社の門前で開催される春まつり。鹿島では色々なおまつりが各所で行われます。

\ オンライン質疑応答会&交流会 /
令和8年1月29日(木) 19時00分~
開催方法:オンライン(Zoom)
申込方法:下記フォームよりお申し込みください。
お申し込みはこちらから

勤務地 
基本、鹿島市役所(産業支援課)で朝礼を行う。
主な活動拠点は「海道しるべ」、活動内容によって、体験や取材の受け入れ先で勤務

勤務時間
1日当たり7時間勤務:午前8時30分~午後4時30分(休憩は正午~午後1時)
週5日:月曜日~日曜日 シフトによる
※活動内容により休日や時間外勤務もあります。

任用形態・期間
(1)鹿島市の会計年度任用職員として鹿島市長が任用(採用)します。
(2)任用の開始時期は任用内定者と協議のうえ決定し、任期は採用年度の年度末(3月31日)までとします。その後は市が認めた場合は、任用期間を最長3年まで延長します。
(3)市が協力隊員としてふさわしくないと判断した場合には、任用期間中であってもその職を免ずることができるものとします。

給与
月額20万9,923円 (別途、期末手当と家賃補助の支給あり)

待遇・福利厚生
(1)社会保険(共済組合、厚生年金)、雇用保険に加入します。
   ※自己負担があります。
(2)年次有給休暇は、市の規定に準じます。
(3)活動に使用するパソコン等は、市が貸与します。
(4)活動に使用する車両は、公用車を使用することができます。
   ※ただし、活動以外での使用はできません。
(5)活動に必要な消耗品等は、予算の範囲内で市が提供します。
(6)研修への参加に係る旅費及び負担金は、予算の範囲内で市が負担します。

申し込み用紙はこちらからダウンロードしてください。

参考URL
https://www.city.saga-kashima.lg.jp

記事一覧へ
お問い合わせはこちらから