【募集延長‼︎】鹿島の自然にまつわる検定をつくる! 『かしまネイチャープロジェクト』研究員

募集説明動画を公開しました!

(※1)ラムサール条約:特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約のこと。鹿島市にある肥前鹿島干潟は2015年に登録された。

左から、ワラスボ研究員こと室井、シオマネキ部長こと田中、クロツラヘラサギ研究員こと諸隈の3名が担当です。それぞれお気に入りの干潟の生き物を被っております。
絶滅危惧種のクロツラヘラサギが冬の到来とともに今年もやってきました。鹿島市では当たり前に見られる光景が、実は大変貴重なことです。
干潟の生き物、ムツゴロウ(左)とシオマネキ(右)。ユーモラスな魅力も、情報発信の材料に。
毎年6月頃に開催される『ガタリンピック』。「ガタスキー」や「人間ムツゴロウ」など干潟の特徴を活かした競技が行われます。これも人間と自然の共存関係です。
地元の子どもたちによる水生生物調査。水生昆虫を探しています
干潟の見晴らし台案内図。双眼鏡から見える景色は、ぜひ現地でお試しください。

■こんな方に向いている仕事です

■ともに働き協力しあう仲間たちからのメッセージ

音成 めだかの学校
安永さん(写真左)・中島さん(写真右)

自然の中で遊ぶと、子どもたちの目の輝きが違います。めだかを採ることも、芋を焚き火で焼いて食べることも、タコの炊き込みごはんも美味しくて盛り上がったもんね。自然の中の体験は全部が遊びで学び。一度でも経験すると子どもたちの活動範囲はどんどん広がっていきます。そのために地域の大人たちが毎日毎日集まって重機を動かしてね、木材・石材は市の補助金をお預かりして、遊び場、学び場としての、めだかのビオトープをつくりました。
課題は、運営メンバーの高齢化。最年少が60代です。めだかの楽校のこのあたりは、土地も安いし空き家もあるからね、おもしろがって参加してくれる、若い人が住んでくれたら嬉しいですね。

シオマネキ部長こと田中 (写真中央)
私は小さい頃から鹿島に住んでいますが珍しい生き物、綺麗な景色は昔から変わりません。誰かが守ってきてくれたんですね。これから鹿島市で育つ子どもたちも、虫を取ったり、魚を釣ったり、自然の中での遊びに興味を持つきっかけとして、検定があるといいなと思います。

クロツラヘラサギ研究員こと諸隈 (写真左)
山と川と海がある、自然が豊かな鹿島市ですが、ずっとここに住んでいる私たちが見過ごしている感動や驚きがまだいっぱいあると思います。検定の問題作成、という活動を通して、地域の外から来てくださるあなたが、どんな魅力を発見してくださるか楽しみです。

ワラスボ研究員こと室井 (写真右)
実は私も、福岡からの移住者です。近い地域ですがやはり違う地域。鹿島の自然は鹿島にしかないもので、今でも新しい驚き、感動することが多々あります。これから協力隊になるあなたにもぜひ鹿島市の自然環境を楽しんでいただければと思っております。

水鳥の貴重な生息地として、ラムサール条約に指定された肥前鹿島干潟の景色です。
振り返ると海岸の手前に田んぼ。そのすぐ奥に、低山が連なる佐賀らしい景色です。
海からすぐの、山の上。穏やかな農村風景が、海岸線と並行するように連なっています。
祐徳稲荷神社の門前で開催される春まつり。鹿島では色々なおまつりが各所で行われます。

\ オンライン質疑応答会&交流会 /
令和8年1月29日(木) 19時00分~
開催方法:オンライン(Zoom)
申込方法:下記フォームよりお申し込みください。
お申し込みはこちらから

勤務地 
基本、鹿島市役所(ラムサール条約推進室)で朝礼を行う。
活動内容によって、環境教育プログラム実施先やフィールドワークを行う場所で勤務

勤務時間
1日当たり7時間勤務:午前8時30分~午後4時30分(休憩は正午~午後1時)
週5日:月曜日~金曜日 を基本とします。
※活動内容により休日や時間外勤務もあります。

任用形態・期間
(1)鹿島市の会計年度任用職員として鹿島市長が任用(採用)します。
(2)任用の開始時期は任用内定者と協議のうえ決定し、任期は採用年度の年度末(3月31日)までとします。その後は市が認めた場合は、任用期間を最長3年まで延長します。
(3)市が協力隊員としてふさわしくないと判断した場合には、任用期間中であってもその職を免ずることができるものとします。

給与
月額20万9,923円 (別途、期末手当と家賃補助の支給あり)

待遇・福利厚生
(1)社会保険(共済組合、厚生年金)、雇用保険に加入します。
   ※自己負担があります。
(2)年次有給休暇は、市の規定に準じます。
(3)活動に使用するパソコン等は、市が貸与します。
(4)活動に使用する車両は、公用車を使用することができます。
   ※ただし、活動以外での使用はできません。
(5)活動に必要な消耗品等は、予算の範囲内で市が提供します。
(6)研修への参加に係る旅費及び負担金は、予算の範囲内で市が負担します。

申し込み用紙はこちらからダウンロードしてください。

参考URL
https://www.city.saga-kashima.lg.jp

記事一覧へ
お問い合わせはこちらから