こんにちは! 一般社団法人佐賀県地域おこし協力隊ネットワーク (通称:SCN) です。このたびSCNは新しくチームに加わっていただける仲間を募集することにいたしました。探しているのは、ズバリ「地域おこし協力隊制度を活かして、地方を面白くしていくことに前向きな人」。
地域おこし協力隊制度は先輩隊員たちの活躍実績もあり、日本全国で募集人数が年々増加の一途を辿る国の注目事業。そんな中、佐賀県におけるSCNの活動は、制度の普及・推進を支える中間支援の先進事例として他の地域からも大きな注目を集めています。2026年度には佐賀県内で活動する地域おこし協力隊は現在の倍の人数の60人を越えていく見通しです。より充実した支援体制を確立するため、新たなメンバーを募集することとなりました。
◎ 地域おこし協力隊としての経験の有無は問いません。(あってももちろん歓迎です)
◎ 業務委託契約なので週3〜応相談。フルタイムではない働き方も可能です。
◎ 頼もしい仲間、地域を愛する人たちと、協働して未来をつくっていきます。
◎ 大いに注目され、成長できる仕事です。
あなたの得意なこと、熱い意思をもって、SCNを、地域おこし協力隊制度を、そして地域を、もっともっと面白く盛り立てていく夢を、共に見ていただければ幸いです。
1 メンバー紹介
SCNは現在、週5勤務が2名、週2〜4日の勤務が5名、合わせて7名が働く創業第二フェーズ。組織が成長し、変化し続ける一番面白い時期です。メンバーの住所は、佐賀市、有田町、基山町、嬉野市、鹿島市、唐津市、伊万里市。それぞれ佐賀県内各地に拠点を構えながら、日々オンラインで進捗共有や意思決定の会議を重ね、自治体や隊員のいる現地を訪れてのサポート業務にあたっています。
[私にとってSCNとは?] ※自己紹介を兼ねて、写真左より順に一言ずつコメントしました。

門脇 「人と地域をつなぎながら、自分の夢を叶える力も蓄えられる仕事です!」
佐々木「SCNは、私にとってキャッチボールのパートナー。一緒に泣いたり笑ったりしながら、成長していける大切な相棒です」
橋本 「今の自分にできることが全力で出せる場所です。日進月歩!」
久野 「地域で生きる人、これから暮らす人の、ちょうどいい距離の相談役です」
長谷川「地域の魅力を知り、楽しむ仕事ですー」
松田 「人手不足が叫ばれる昨今、最先端の人材マッチングのノウハウを学べるお仕事です」
岩楯 「私たちが住んでいる地域から、世界最先端の事例を生み出していく幸せな仕事です」
—メンバーのくわしい経歴はこちら—
https://saga-kyoryokutai.net/members/
2 事業内容
SCNこと佐賀県地域おこし協力隊ネットワークは、“地域おこし協力隊に関わるすべての人がチームとなり、地域おこし協力隊の受入・育成・定着を進めていくことで、佐賀県全体の地域力を向上させることに寄与すること” を目的とし、佐賀県内の協力隊経験者が中心となって設立した一般社団法人です。
https://saga-kyoryokutai.net/about/
SCNが提供する具体的な支援 (業務) の内容は次のとおり。メンバー同士で得意なことを持ち寄りながら、複数の業務を担当していただくことになります。
① 導入支援:地域おこし協力隊を募集する自治体へのサポート (複数回のMTGを通じて制度理解促進・企画・募集記事作成・広報戦略、採用支援などSCNのメインとなる事業です)
② 伴走支援:着任した現役隊員と職員さんの困りごとや相談ごとに寄り添い、活動に集中できる環境を整える
③ 研修会 :着任した現役隊員や自治体職員向けの研修会の企画開催
④ 相談窓口:着任した現役隊員や自治体職員向けの相談窓口対応
⑤ そのほか:ブランディング・PR事業 (隊員の活動紹介記事やラジオの配信、都内での隊員希望者向け交流促進事業など)
[活動風景]


3 募集企画事例
2025年にSCNが導入支援に入らせていただいたのは、佐賀県内9自治体、21企画でした。その一例がこちらです。
※画像をタップしてもリンク先へは飛びません。


地域おこし協力隊の仕事は、その多くが地域課題に対しての先進的な取り組み事例。募集記事のタイトルを見ていただくだけでも、課題を好機につなげようとする「地域の面白さ」や地域おこし協力隊制度のダイナミズムを感じていただけるかと思います。募集中の企画もあります。SCNと地域おこし協力隊のお仕事を理解していただくためにも、リンク先の募集記事一覧をぜひご覧ください。
https://saga-kyoryokutai.net/bosyu/
4 働き方について
今回お願いをしたいお仕事のボリュームの想定は「一日8時間 (休憩1時間を含む) × 週3〜4日」相当です。業務に慣れていただくまでの期間は、想定している時間を基本として、お仕事していただきたいと考えていますが、慣れてきたら協議のうえ変動させても構いません。
業務委託契約ですので、時間よりも業務の遂行や、得られる成果が肝要になります。概ね、週4日の勤務の場合、2日は出張、残り2日はデスクワーク、のようなイメージです。
※勤務地、勤務方法に関しては、状況に応じてご相談ください。
[1日のスケジュールイメージ]
■出張の場合
9:00 移動 (直行)
9:50 市町庁舎に到着
10:00 導入支援ミーティング
12:00 昼休憩
13:00 導入支援ミーティング
16:00 撤収、振り返りミーティング
17:00 退勤 (直帰)
■デスクワークの場合
9:00 業務確認、事務作業 (自宅または事務所など)
12:00 昼休憩
13:00 現役隊員の相談窓口対応
15:00 チームミーティング
17:00 退勤
5 募集要項
①会社名 一般社団法人佐賀県地域おこし協力隊ネットワーク
②契約形態 業務委託
③委託業務 地域おこし協力隊制度における中間支援 補助業務
④業務内容
・地域おこし協力隊の導入支援における企画・募集・広報・採用のサポート
・地域おこし協力隊の相談窓口、研修会、PR事業のサポート
・企画書、見積書、プレゼン資料などの書類作成
・連携する行政や地域団体および個人、企業などとの連絡、調整
・チーム会議への参加(週に一度)
⑤報酬 150,000円/月 〜 (週3日勤務の場合、曜日あたり計算)
⑥勤務地
・打ち合わせ、取材、研修などで訪問する佐賀県内自治体
・事務作業については自宅などリモートワーク可
・SCNメンバーも利用する近隣コワーキングスペースの活用もご相談ください。
例1:コワーキングスペース「mitsuse &」(佐賀市三瀬村藤原3813-3)
例2:コワーキングスペース「clay lab.」(佐賀県西松浦郡有田町白川1丁目3-16)
⑦待遇/福利厚生 各種保険はご自身で加入していただきます。
⑧勤務時間
・9時〜17時の週3〜4日程度の稼働を基本とします(応相談)
・業務委託契約内容に準ずる
⑨休日休暇
・出勤=週3〜4日程度委託契約のため時間的拘束はありませんが、業務上、平日9時~17時を中心に仕事をしていただくことが多いと思います。
場合によっては土日祝日に仕事が入ることもあります。休日など相談しながら仕事のペースとボリュームを決めて良ければと考えています。
・休暇=週休3〜4日程度
・出勤日は月~金の範囲を基本とし、土日を含む場合もあり。
⑩応募資格
・普通自動車免許を所持していること
・Word/Excel/PowerPointを使用し、書類作成が可能であること
・Zoom (オンライン会議システム) の使用が可能であること
⑪歓迎スキル
・行政と地域が連携して実施するプロジェクトの参加経験
・PCやWebサービス等、ITに関する知識や実務経験
・ファシリテーションスキル
・事務処理能力
・採用人事の実務経験
⑫求める人物像
・傾聴ができる方
・誠実で、まじめに働ける方
・チームと協働できる方
・向上心のある方
・人が好きな方
・人の役に立つことを嬉しいと思える方
⑬勤務開始
2026年4月頃 (応相談)
<応募締切> 2026年2月8日(日)23時59分
<応募・採用方法>
①メールフォームや知り合いメンバーへのご連絡
・本求人にご興味のある方は、メールまたはお問い合わせページよりご連絡ください。
・メンバーの中にお知り合いがいればSNS等でご連絡いただいても大丈夫です。
・代表の門脇より、カジュアル面談の日程についてご連絡させていただきます。
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②カジュアル面談 (応募の意思確認、相談など)
・代表の門脇と、オンラインでの1on1面談をしていただきます。
・応募の意思確認、業務内容や働き方などについて、ご相談いただけます。
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③一次書類選考
・下記フォームから、履歴書と職務経歴書を送付してください。
【履歴書】 https://forms.gle/ijf6Jk68kbeswEwRA
【職務経歴書】https://forms.gle/W5ovaXBJSRqg3UkGA
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④現地面接/二次面接
・選考に要する交通費及び宿泊費は本人負担となります。
・個人情報は、今回の採用選考にのみ使用いたします。
・採用方法は変更になる可能性があります。
<お問い合わせ>
一般社団法人佐賀県地域おこし協力隊ネットワーク
代表 門脇恵
メールアドレス:info@saga-kyoryokutai.net

あなたからのご応募をメンバー一同、楽しみにお待ちしております!
